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進路・心理カウンセラーの学校選びと進路相談

オールアバウトの【学習・受験】【専門学校選び】ガイドが、学校選びの基準と受験対策のポイントをお伝えします。

とても良い楽曲♫みんな知らない♫

よくわからんがこのタグでお願いしますと頼まれたから。
ただ、歌は聴かないと損するという程、ほど良かった。ぜひ一度は聴いてほしい。

https://youtu.be/iutO5Was-Hk

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今、話題の『放課後等デイサービス』と『通信制高校』の特徴と選び方

不登校の原因はいじめなどの人間関係の不振からくるものが多いと思われがちですが、発達障害を要因とするケースも少なくありません。しかし、様々な特性のある発達障害に対応して支援する教育機関も増えてきています。今回は、利用者が急増している『放課後等デイサービス』と、同じく進学者が増えている通信制高校について特色と選び方などをお伝えします。

 

発達障がい支援、不登校生の進路を考える会を開催中

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発達障害の特性と直面している課題とは

自治体ごとに行われる定期的な乳幼児検診から発達の課題を知ったり、また小学校入学を機に他者との違いを認識する機会が増えたりすることなどから発達障害について考えさせられる親御さんも多数いらっしゃることでしょう。

 

まずは学校の教育現場におけるいくつかの特徴的な事例を挙げてみます。

・教科や単元の理解に極端な差があり、学習障害は学びの好き嫌いがはっきりしている。

自閉症傾向が強ければ周りとのコミュニケーションを苦手。

・相対的にIQが低く、小学校低学年からの学び直しが必要。

・運動機能に難があり、手先の細かな動きやスキップなどの特異な動きが不得意。

・じっと座って学習することが苦手。

…上記以外にも様々な特性と課題をかかえている子どもが多数います。

 

厚生労働省が挙げる発達障害についての代表的なものは、自閉症アスペルガー症候群を含む広汎性発達障害自閉症スペクトラム)』、『学習障害(限局性学習障害)』、『注意欠陥多動性障害(注意欠如・多動性障害)』などがあり、具体的な特性と配慮についても記載されているのでご参照ください。(↓厚生労働省のサイト)

https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/shougaishakoyou/shisaku/jigyounushi/e-learning/hattatsu/characteristic.html

 

一人の先生が30人から40人の子どもを一斉にみて授業やクラス運営をしなくてはいけない従来の学校現場では、これらの特性に細かく対応することは難しいのが現状です。

 

逆に、次に解説する放課後等デイサービスと通信制高校が提供する教育サービスの共通している特徴は多数のスタッフで一人ひとりの子ども合わせた対応ができるということです。まさしく現在の学校現場の課題を補完する役割も担っているとも言えます。

 

合理的配慮を考える上で留意したい感覚過敏・感覚優位

感覚過敏・感覚優位と合理的配慮

 

|今、話題の『放課後等デイサービス』と『通信制高校』の特徴と選び方

  • 放課後等デイサービス

発達障害のある小学生、中学生に特化しているのが放課後等デイサービスです。各地方自治体も力を入れており、委託されている事業所、通所も全国的にみても増加傾向にあります。

 

所轄は福祉行政を担う厚生労働省となっていて、市区町村から委託を受けた認可事業者(NPO法人社会福祉法人・株式会社など)がやっている福祉事業となります。利用料については本人負担が1割となっており、残りは行政からの助成金で賄われます。小学校、中学校、特別支援学校などの放課後の時間帯で対応しており、1通所あたり10~15名ぐらいの児童生徒に対して4,5人のスタッフがサポートします。学校から通所、自宅までの送迎を手厚く行っている事業所も少なくありません。

 

ただし、利用に際しては、何らかの形で発達に課題があることの証明が必要とされていますので、最寄りの行政の福祉課などで申請が必要となります。まずはお住まいの福祉課などに問い合わせて、利用条件はどうなっているのか、どういう事業所がどういった場所にあり、どういう支援サービスがあるか確認してください。

 

塾が母体となっていて学習支援を主にしているところや、英語などの語学教育、またはスポーツや認知トレーニングなどに特化しているところなど、それぞれの事業所が差別化を図ったサービスを提供しています。

 

中学を卒業した後の支援機関としては通信制高校や特別支援学校などがあります。以前から公立の通信制高校はありましたが、30年ほど前までは勤労青年が多く、全国どこの学校も卒業率は低い状況でした。

 

近年、発達障害などが原因で不登校になった生徒に対応していた塾などが、普段の学びは塾において行い、私立の通信制高校と提携して高卒資格の取得をサポートする仕組みが確立されてきました。元々、塾で行われていた個別指導や少人数クラス指導などのシステムで一人ひとり違う特性にも対応することが可能でした。

 

ここ数年は私立の通信制高校の設立が急増しています。設置者が地域振興を掲げる地方の自治体とタイアップ(国家戦略特区)して運営されているところがあったり、大規模の塾などが新しく学校法人を設立したりするなどの動きがあります。

 

今どきの通信制高校に進学する生徒は、不登校発達障害に限らず、アスリートに専心している生徒や、通常の学校活動が難しいタレントなどが通っていることもあり、ここ数年で社会的認知度が高まってきました。

 

通信制高校の場合、教科書を活用した授業を受けることが必須ではなく、レポートと呼ばれる教科書を見ながら取り組む課題プリントを年何回か提出することにより、卒業できる仕組みとなっています。全日制高校に比べて、学習の質と量が軽いのが特徴です。本来は、日常の通学をしなくても済む卒業できるシステムですが(学校ごとに最低限の日数はあります)、月曜日から金曜日まで全日制の高校と同じく通学スタイルを主とする学校もあれば、インターネットなどのITインフラを活用し、オンラインのやり取りがメインになっているところもあるなど生徒の個別の状況に合わせたシステムで高校卒業をサポートしています。

 

通信制高校は、自分に合った学校選びができるという特性があるものの、学校ごとにコースや通学スタイルなどが数多くあり、何を基準にしたらいいのか分からない保護者や生徒がほとんどです。一般的な全日制高校は、偏差値や基準点を縦軸にして、学校が並んでいますので学力を起点とした学校選びができますが、通信制高校は、ヤリタイことへの対応(デザインコースやビューティーコースなど)や発達障害への対応など、横軸に並んでいるイメージです。

 

学校選びの基本は、

①学校パンフレットやホームページを『見る』

②合同相談会、個別相談会などのイベントに参加し、学校の話を直接『聞く』

③『見て』『聞いた』学校の中で子どもに合いそうな学校に、実際に子どもと一緒に足を使って見学、体験会に『行く』ことの繰り返しがとても重要です。

 

|『良い通所』『良い学校』よりも子ども特性に合った選択を

どのような基準をもって『良い』とするのかは保護者の考え、ご家庭の状況によってケースバイケースです。相対的な『良い』という基準よりも、お子様の特性を支点にして合う、合わないについて考えるとき、次の3点の『合う』を目安にして比較検討するとより親和性の高い通所、学校選びができます。

  • 人が合う(教員・生徒)

当然のことながら、教え、寄り添うスタッフがいます。それらの大人達との相性と併せて、通っている子ども達に溶け込めるか、馴染めるかも重要なポイントです。

  • システムが合う

通う日数や頻度、オンラインの活用の仕方、コースなどの特徴的な教育、費用なども細かく確認しておきたいところです。

  •  場所が合う

大人にとっては問題のないような電車の乗り継ぎや場所も、子どもにとっては拒絶反応が出る場合もあります。ただし、通学の時間を変えることで、ゆとりを持つことができたり、送迎がついていたりすることで問題とならないこともあります。また、近くに騒々しい施設があるのかを気にする子どもも少なくありません。

 

※私も『通信制コンシェルジュ』として対応しています。全国で開催予定の『通信制高校・サポート校合同相談会』の場所・日時等の詳細はこちらから↓↓

通信制高校・サポート校 合同相談会|不登校、高校転入・編入をプラスにする高校進学相談会

 

|『合理的配慮』が行き渡る社会を目指して

どのような教育機関でも子どもの特性に合った支援や配慮が求められます。日本は2011年に国際条約である障害者権利条約に批准しました。それに伴い、国内法である障害者に関連する法律が制定されています。当然のことながら発達障害の課題を抱えている方も対象となります。これからの日本社会は行政、学校も含めてひとり一人の特性に合った配慮をしなくてはいけません。まだまだ課題は山積みですが、SDGsに取り組みも始まっているなかで、一人ひとりの違いを認め合う社会になってきているのではないでしょうか。

 

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コロナ禍における今どきの専門学校

2020年のコロナ禍の影響は教育業界にも様々な変革を余儀なくさせました涙。

 

最たるものは、授業の在り方。義務教育にあたる小学校中学校はもちろん高校、さらには大学までもが、同一空間、同一クラスでの対面授業を見直さなくてはいけなくなりました。


その結果→いろんなタイプのオンライン授業が当たり前の光景になってきました。

 

まぁ、先生や講師がいて、その教科の知識を多人数に一方的に伝える従来の授業形式であるならば、伝達手段がオンラインにとって代わったということで、ある程度カバーできたのかもしれませんが…


一方、専門学校。座学で一方向からその知識を伝えるだけでなく、より近くに寄り添って技能習得をサポートするのが、真骨頂の専門学校の授業の在り方です。


それが、寄り添えない環境で、いかに個々の技能習得を促すか⁉️

オンラインじゃ伝わらない⁉️


いやいや…世の中のあらゆる業界のその道のプロの育成を担う専門学校です。今までも、技術革新や変革を遂げ続ける社会にも対応してきました。


だもんで、ここいらで、アゴをあげる専門学校ではございません。


それならばと、ITの最先端技術の一つであるIR、VRを活用することで、授業や技能習得に新境地を開いた学校もあります。


今回、取材したのは京都の大和学園https://www.taiwa.ac.jp/(栄養、医療事務、調理、 製菓・パティシエ、ホテル、ブライダル)と東京原宿にあるベルエポック美容専門学校https://www.belle.ac.jp/です。

 

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★IR

いわゆる拡張現実。

例えば、文字、テキストで書かれたレシピをスマホでパシャっとすると、あら不思議、画面には出来上がりのお料理が3Dで出てくるとか。

 

VR

いわゆる仮想現実。

例えば、コンロに油がこぼれ、火が燃え盛る。危険予測を口頭で伝えていたのが、ゴーグルを着けて、コンロを見てみると…3Dシネマさながらの体感、それ以上だそうです。

例えば、カリスマ美容師にカメラをつけ、その目線で、実際のスピードキレキレのワザががリアルにゴーグルの中に広がるそうです。

VRによる脳内錯覚が起きてあたかも自分がやっているような感覚になるとか。

視覚からプロのゾーンに入ることができるワケです。

 

そりゃぁ、スキルアップのスピードもプロ仕様になるワケですわ。

 

逆境こそ進化のチャンス

 

今どきの専門学校の『これから』に目が離せません

 

 

進路の一問一答『受験は個人戦⁈』

『受験勉強の効率の良い仕方は何ですか?受験で気をつけた方がいいことは何ですか?』

 

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高校2年先の質問です。さぁ、いよいよ受験モードに入るぞ!という気概が伝わってくる質問です。

 

まず、受験勉強に限らずですが、効率の良い仕方、やり方って誰でも知りたいし、身に付けたいですよね。

 

物事には、なんでも、効率が良いというかポイントを押さえた『コツ』みたいなものがあることは事実です。

 

しかし、それって、何でも、教えてもらったとしても、ある程度の量をこなしていないと身に付かないものです。

 

部活での経験では、良くあるでしょう。入学したての頃は出来なかったプレーやワザが、一生懸命、あたふたしながらでもやっていると出来るようになっているものです。

 

何も知らない、経験がないものを最初からコツを教わって上手くなる!なんて、おいしい話はそうそうあるものではありません。

 

なので、効率を求める前に圧倒的に勉強してください。1日20分とか30分とかでは、全然圧倒的には及びませんよ。

 

受験はやり方、仕方、方法論ではなく、どこに受かったか、合格したか、これが全てです。

結果に勝る方法論やポイント、コツなんてありません。

 

自分が、とにもかくにも、行きたい、学びたい大学、学部の『合格』以外に、受験の意義はありません。

 

そのためには、今、第一志望校が現実的に無理そうならば、何とか、その大学の門が見える、キャンパスが見える、学生が見える、そこのところがイメージできるまで、ひたすら必死に、圧倒的に勉強するだけです。

 

受験にも神様がいます。

 

自分の夢に向かって、そこまで努力したあなたを見捨てるワケがありません。

 

たとえ、第一志望ではなかったにしても、努力の結果、進学したところならば、唯一無二の親友を得たり、人生の転機になるような出会いがあったりします。

 

受験はあくまでも『個人競技』です。みんなでポイントが上がる、誰かが頑張ったら、その恩恵自分も受ける、とかはないです。

 

同じ高校だろと部活で一緒であっても、受験はあくまで個人の勝負です。

 

しかし、しかし、

受験は、『個人戦』だが『1人じゃない』。

 

先生や友達、親もあなたの努力の先に合格という栄冠を勝ち取ることを、共に祈り、励ましているはず。

 

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ガンバレ受験生‼️

 

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進路の一問一答

第三十七問:

『これをするのが好きというのはありますが、具体的に将来どんな職業に就けばいいのか、どのような仕事に就きたいかはっきりしていません。絵を描いたり、歌を歌ったりするのは好きですが、公務員になってしっかり働いた方が身のため?のような気もします。どうすればいいのでしょうか?』

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仕事の選び方、職業選択についてです。

 

この質問の生徒は中学生なので、世の中で『働く』ことの意義や給料や稼ぐといった経済観念は、まだまだこれからです。

 

その後、高校や大学・専門学校に進学し、卒業する段階になると、会社や仕事を目の前にある選択肢から選ばなくてはいけない状況が生じますし、

 

また、逆も然りで、相手の企業や会社から選ばれるためにどうするか?という就職試験の対策や面接対策もしなくてはいけません。

 

そうして、お互いの合意を得て、初めて労使協定が結ばれ、晴れて社員として会社に勤務し、労働という貢献をし、給料という対価を得ることになります。

 

まぁ、中学生にその辺りの現実性を事細かに説いても、なかなかピントは来ないと思いますので、

 

次の三つの円の交わるところを意識して『仕事選び』を考えよう!という話です。

 

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まず、一つ目の円は、自分の心が赴くままの『なりたい・やりたい』です。『主体性』といってもいいでしょう。

 

次に二つ目の円は、自分の『適性・能力』といったものです。『客観性』です。

 

最後は、三つ目の円は、『社会性』という、世の中から必要とされているものです。

 

これら三つの円が交わったところが、その人にとっての『天職』となるのではないでしょうか。

 

10代、20代の若い頃は、やはり『なりたい・やりたい』の円が大きくなっていると思います。

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30代、40代になってくると、自分がどういう経験値を積んで、どういう能力があり、どう評価されているかを常に意識しながら仕事をするようになります。

 

まさに、仕事人として、脂が乗っている時期とでも言えるでしょう。

 

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それが50代、60代になると、『なりたい・やりたい』から始まり、『向いている、向いていない』など客観的に自己分析しながらやってきたことを、世の中で役立たせる、社会貢献、恩返しといった想いも持ちつつ、仕事人としての集大成を意識するでしょう。

 

その歳、歳で意識しなくはいけないステージやテーマがあるものです。

 

しかし、学生・生徒である中学生、高校生はそのスタートラインに立っていません。

 

どんなコースでも選べて、スタートできるように準備する、トレーニングするのが、勉強、学習の意義だと思います。

 

当然、怠っていれば、それなりのコースしかなく、スタートのタイミングも自分では設定できないかもしれません。

 

しかし、いろんなポジションでのゴールを設定し、それに向かって怠りなく努力し、修練を積んだ人は他の誰でもない自分にぴったり合った『天職』が待っているでしょう。

 

まずは、目の前の事を一生懸命チャレンジし続けてみてはいかがですか?

 

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進路のお悩み一問一答『資格編』

プログラミングIT関連の仕事の資格に関わる質問です。

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プログラマーやパソコンを使う職業(セキュリティソフトウェア会社など)につきたいと思っています。どのような資格が必要ですか』

 

高校2年生ですので、非常に具体的に自分のやりたい事とその先の職業について、よーく考えていますね。

 

そこまで具体的になっている人ならば、『その道のプロになるには、どのようなスキルが必要で、どんな資格を取得しておけば良いのか?』

 

これは、希望する職種や仕事を自分のイメージに実際に、最も近い形でやっている人に聴くのが一番です。

 

『プロになるには、その道のプロに訊け!』

 

ですが、さすがに、私なりにもお答えしないといけないので、もう少し、他のIT関連以外の分野にも共通して言えることを今回お伝えしました。

 

どんな仕事もそうですか、その資格がないとなれない職業というのがあり、それはだいたい国家資格となっていることが多いです。

 

例えば、美容師、保育士、建築士、栄養士…これらは全て国家資格なので、

 

その資格の受験をするための養成施設(大学、短大、専門学校)に行かなくてはいけないことや、受験が必須だったり、

 

卒業と同時に取得できるものなど、さまざまです。

 

でも、これって似たような仕事だったり、職種だったりすると、国家資格ではなく、民間資格という短期間で安価に比較的誰でも取れるものもあります。

 

先ほどの仕事でいえば、ヘアデザイナー、ベビーシッター、インテリアプランナー、空間デザイナー、フードコーディネーターなどです。

 

これらは、いわゆる私立の民間の学校が、それぞれの基準で資格を発行しています。

基本的に法律的な縛りはありません。

 

それに対して、国家資格は取得に至るまでのカリキュラムや試験のあり方まで法律に基づいて、かつ、〇〇省庁などが監督しています。勝手に名乗れば法律で罰せらます。

 

IT系でいえば、国家資格にあたるのが、『ITパスポート、高度情報処理技術者試験…』などがあります。

 

民間資格は、『ベンダー資格』と言ってIT関連の大元!?みたいなマイクロソフトやオラクルといった会社が、それぞれの資格の級やレベルを設定して、現場の仕事で実際にどれだけスキルがあるのかが、分かりやすいような資格があります。

 

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プロになる夢を叶えるには、その道のプロに訊け!!ですが、

 

どういう道のプロになったら良いのか、自分にはどういった道の素質や潜在能力があるのか、それは私に聴いてください。

 

それが実は、心理テスト能力適性テストではなく、生年月日で分かるんです。生まれ持った才能なので、そこを鍛え、その道に進めば、間違いはありません。

 

はい!↓こちらから無料相談受付ています。

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件名に『能力診断希望』と書いて、本文に生年月日をつけて送ってください。診断レポートにしてお届けします。

 

 

進路のお悩み一問一答(気迷い編)

『将来の夢がこのままで良いのか?大学進学すべきなのか?』んっ〜!?

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ちょっとお答えが難しいのは、質問主が何年生なのか?夢って具体的に何?とか、大学は絶対行け!と親に小さい頃から言われ続けている!?とか、背景が判らないままですが、

 

一般論的にお答えします。

 

夢ですが、どういった何!?ということもありますが、まずは、どのタイミングで描いた夢かになります。

 

高校卒業時でしたら、夢に繋がる進学(大学とか専門学校)、もしくはそのままの高卒後の就職先が夢になり得るのか。

 

進学(大学とか専門学校)からの卒業であれば企業・会社への就職となるでしょうし、

 

そこに勤めてから、さらに現場経験を踏んで到達できる職種や仕事なのかといったところにもなります。

 

さらに、その仕事をしながら、結婚とか子育てとか、田舎に住むとかライフワークといったものも夢の大枠に入れるか、はたまたリモートや副業OKとか、働き方といったところも今時は夢の要素になるんじゃないでしょうか。

 

しかし、どの時点での夢を描こうが、その時になっていたらIT技術の革新産業構造の変化なんてことから、

 

全く新しい仕事が生み出されていて、夢と思っていた仕事がなくなっているなんてこともザラだと思います。

 

ましてや、話題のAIまで登場すると何がどうなるんやら、想像も難しいですね。

 

なので、いつ描く『夢』で実在するものと、存在していないものになっているかもしれませんが、

 

いずれにせよ、その時々に心に響いたのを『夢』として持つ人もいれば、

 

時代が世の中がどんなに変わろうが、ブレない『夢』を追い続ける、そんな人もいるでしょう。

 

どちらも結構なことだと思います。

夢を進路も変わるもの、変えてもいいもの。

 

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『大学進学すべきなのか?』についてですが、

 

親なのか、先生なのか分かりませんが、言われた人とその理由(進学すべき)を納得のゆくまで話してみて、としか言いようがありません。

 

行くもよし、別な道に進むもよし、ですが、ちなみに私が口を挟むとすれば、

 

『大学に行く』ことよりも、『どこの大学に行くか』ですよ!

 

大学に行くべき!といったとて、その入試の時点で大学が設定する基準に達していなければ、当然入学はできませんし、また学費も工面できなければ、どうにもこうにもできません。

 

そうした過程を経て、大学に行く!とします、どこの大学に行ったかで、そこで出会う友達のレベルやタイプが違います。その先の就職先が違います。

 

さらに、入社してもついて回ることも多いのが学歴、出身校の現実です。どの大学行くかで、どの人生を歩むかになると言っても過言ではないです。(大学進学→一般企業就職の場合です、その道のプロを目指す専門学校進学とは、また違います)

 

RPGの、どのキャラ、どのアイテムを選ぶかに似ていいます。課金すれば、それなりのものが選べますよね。額の多い少ないにもよりますが。その課金にあたるのが学力だと思ってください。

 

学力は、自分でしか上げることができませんよ。予備校の講師や進路の先生、親が上げてくれるものではありません。それなりのサポートはしてくれますが、問題を解くのはあなたです。

 

後悔しない学力を、努力で手に入れてください。

 

上がらないモチベーションを上げたいときは

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